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写真日記 ナツコタ日誌リンクプロフィール トップページへ

 

2010/08/02

仕事を始めて4カ月目に入りましたが、未だ生活のリズム整わず。
仕事も家事も育児も、全てにおいて中途半端になっていて、
心もザワザワしがち。

そんな感じでナツの夏休みに突入してしまい、更にリズムが狂って。
いろいろ手に負えなくなってきたので、
お助けマン出張家政婦が、滋賀から飛んできました。
そうです。母です!
というわけで、母が一週間滞在。

母は、家の中の、あまりの行き届いてなさに絶句していましたが、
仕事から帰って夕食が準備されていることや、
洗濯物の山がなくなっていることや、お風呂が既に洗われている状態というのは
なんとありがたいことか。
手をこすり合わせながら「いただきます」と言いました。

母は一週間の滞在の後、ナツコタを引き連れて滋賀に帰っていきました。
ナツコタ合宿に出しました!イェイ!!
というわけで、しばらくはたっちゃんと二人暮らしです。

ナツ(8歳)ぐらいになると、一通りのことを自分でやるし、
それほど手がかかるわけではないのですが、
コタ(4歳)は、まだまだ大変です。
お世話そのものが大変なわけではなくて、ぐずったり、泣いたり、
言うことを聞かないことや、とにかく思い通りにいかないことばかりです。
本当にイライラすることしきり。

子どもがいない生活というのは、楽ちんです。
大人のリズムで物事が進むというのは、本当に楽だ。

世間では、育児放棄や幼児虐待など、多発していますが、
わたしはそれらを、他人事だとは全く思えません。
育児って本当に大変です。これは本当に。
もちろん楽しいことや夢がいっぱいあって、素晴らしい日々ですが、
子どもと向き合っていると、
泣きたくなることや、追いつめられたような気持ちになる瞬間というのは本当にある。

叱るではなく、怒ってしまうことなんて、わたしはしょっちゅうです。
怒りにまかせて怒鳴る、叩く、本当にしょっちゅうある。
そして自己嫌悪に陥って、わたしだって人間だもの、と思ってまた立ち上がる。
そんなことの繰り返しです。ステキな良い母親なんて最初っから目指してません。

前にもここで書いたことがありますが、
コタを生むとき、病院で陣痛を逃しているとき、
有線でブルーハーツの「終わらない歌」が流れました。
助産婦さんに「うるさい?替えようか?」と言われて
ブルーハーツは大好きなので、「そのままにしてください」と言って、
聞きながら陣痛に耐えました。

わたしはその日以来、「終わらない歌」がわたしの育児のテーマソング。
子どもを育てるということは、終わらない歌を歌うことと同じ。

どれだけ楽しくて好きなことでも、続けていく過程の中に、どれだけの苦悩と苦労があるか。
そしてそれは絶対に終わらないのです。
母になったら、絶対にもう二度と母でなくなることはありません。
それは、とても恐ろしく覚悟のいることです。
子どもも、世の中も、情け容赦ありません。

わたしは育児のポリシーとして、
栄養と愛情をたっぷり与えていれば、だいたい大丈夫。
と思っています。
優しく明るく強く賢くお行儀良く育ってほしいわけですが、あれこれ望んでも大変です。
毎日の積み重ねが人間を育むわけですが、一日一日が勝負というわけではない。
栄養と愛情を与えてさえいれば、後で取り返しがつくと思ってます。
こちらだって、人間だもの。そう正しくはいられませんよ!
失敗の繰り返しです。大丈夫です。そのうちなんとかなります!

子育て中のみなさま。
ブルーハーツ聞いて、明日もできるだけ楽しくいきましょう!

『終わらない歌』THE BLUE HEARTS ----------------------

世の中に冷たくされて 一人ポッチで泣いた夜
もうだめだと思うことは 今まで何度でもあった
真実(ホント)の瞬間はいつも 死ぬ程こわいものだから
逃げだしたくなったことは 今まで何度でもあった

終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために
終わらない歌を歌おう 僕や君や彼等のため
終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように

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2010/07/28

気がついたら前回の日記から一ヶ月が経過していました。ビックリ。
どなたか読んでくださっている人はいるのでしょうか。
この調子だと当面は月1回程度の更新になりそうなので、
毎月月末になったら、そういえば、と思い出してアクセスしてみてください☆

さて。仕事仕事の毎日です。
想像していたよりも仕事が多いです。
おそらく人生初の業務過多。
まだまだいろんなことをバランス良くこなせないので、必死です。
勉強しなきゃいけないことがたくさんあって、脳みそがパンパンに。

やり甲斐は死ぬほどあります。
が、やはり大変です。
仕事って大変ですね。そりゃそうですね。
お金もらうんだから当たり前やわな。

みんなの前で発表する、とか
みんなの前で小ネタを喋る(2分間で)、とか
そういうことをものすごく大事にする会社なのですが、
わたしはそういうことがとても苦手です。

人と会話することは大好きだけど、
大勢の前で何かを喋るとか、笑わせるとか、本当に至難の業。
東京に月2回ほど研修に行くのですが、
そういう系のスキルアップ研修だったりするので、けっこう苦痛。
慣れなんでしょうけどね。

「営業」という仕事は人生初なんですが、
思ったより苦手ではないです。というか案外向いているような気がします。
わたしの仕事は、ホテルや旅館やペンションなどの経営者や担当者を
・元気づける
・応援する
・相談にのる
という要素が大きいです。
もちろん広告で商売するんですが、
メンタル部分でのサポートも大きい。

それを商売にするということでもないけれど、
人の夢を聞いたり、それを応援したりすることは、
決して嫌いではないです。

人と繋がって仕事をするというのは、煩わしいこともとても多い。
あんまり深く繋がりたくないという願望も、持っていたりするので。
営業というのは、聞き役ですね。
喋り役ではないんですね。

クライアントは必死なので、わたしも必死です。

今年は猛暑ですね。
軽井沢担当のわたしとしてはウハウハです。
冷夏なんて言われた日にゃ、もう。
みなさん、ぜひ軽井沢に逃げてきてくださいね。