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● 2010/03/10●
コタ(3歳)の一日入園に行ってきました。
先日仕事が決まりましたが、一つだけ残念なことがあります。
東京で研修があり、コタの入園式には出席できないこと。
入園式というのは、親にとって感慨深いものがあります。
数年間(わたしにとっては3年8カ月)、
24時間体制で共に過ごした日々が終わる日でもあります。
入園式というのは、わたしからの卒業式でもあるのです。
仕事と入園式を天秤にかけることはできませんが、入園式に出席できないことは、とても寂しい。
あと、わたしがいないことでコタが取り乱さないか、ちと心配。
さて、そんなわけで入園が迫ってきたので、
わたしは説明会に出席、コタは体験入園をしました。
コタは保育園に行く日をとても楽しみにしています。
「今日は保育園に行くで」と声をかけると飛び上がって喜び、
ナツが使っていたリュックに自分でせっせと着替えなどを入れて準備していました。
園児のお遊戯などを見たあと、親子が別行動する時間になりました。
コタは突然ものすごく不安そうな顔をして、泣きそうになりましたが、
保育士さんがコタを抱き上げ「気にせず行ってください」と言うので、そそくさと去りました。
ちなみにこの保育士さん、右腕と背中に泣いている子どもをかついでました。
コタとで合計3人。すげーなーーーー。
一時間ほどで説明会は終わり、コタを迎えに行くと園児に本を読んでもらっていたので、
けっこう楽しく過ごしたのかなと思いながら「コタ」と声をかけると、
それはそれはもう、生まれてから一番の情けない顔をして、泣いて走ってきました。
「おかあさんはおそいーー、おそいーー、おそかったーーー」
コタのあんなに情けない顔は初めてで、笑ってしまった。
保育士さんによると、コタは泣きそうになりながらも踏ん張っていて、
「抱っこしようか?」と言っても「いい」と断っていたそう。
わたしの顔を見て、初めて泣いたらしい。
そういうの、コタらしいなー。抱っこを断るあたりが。
これを機に保育園に行くのを嫌がらなきゃいいけど、と心配しましたが
「コタ、あしたもがんばっていく!」と言ってて一安心。
あしたはないけどね。
4月から楽しく行ければいいな。
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● 2009/07/17●
7月は我が家の誕生日月間です。
4日はコタの、12日はナツの誕生日でした。
コタは3歳に、ナツは7歳になりました。
コタの誕生日は家で4人でお祝いし、ナツの誕生日はいつものメンバーでお祝いしました。
「いつものメンバー」というのは、私たち一家4人と、たっちゃんの両親、たっちゃんの姉夫婦、
たっちゃんの母の妹夫婦と、その娘夫婦とその子ども。
たっちゃんの家族は、何かというと集まるタイプの人たちで、
誰かの誕生日だとか、何やかんや、月に一度は「いつものメンバー」で食事します。
合計13人。・・・。
ナツの誕生日は、そのメンバーで、外で食事しました。
私はこの店が好きで、夜はコース料理しかないのですが、
誕生日会だと伝えておいたので、デザートのプレートに、
「Happy Birthday 」とそれぞれの名前「Natsu」「cotarou」と書いてくれました。
二人とも大喜びで、デザートそっちのけで、そのチョコで書かれた文字をせっせと食べてました。
アイスはドロドロにとけてしまいました。
子どもの誕生日というのは、自分の誕生日の嬉しさとはまた全然違う喜びがあります。
3月にコタが熱性けいれんで倒れ、救急車で運ばれるという騒動がありましたが、
あれ以来、子どもは健康でいてくれるだけで、まずは幸せという思いがあります。
コタは3歳になるより少し前に、ようやくオムツが外れました。
おまるに座らせようとするだけで、大暴れして逃げ出す時期あり。
あまりのコタのやる気のなさに、この先、私は一生コタのオムツを交換するのではないかと本気で悩んだ時期あり。
嫌気をさしている私の代わりに、ナツがオムツを交換する時期あり(うんち以外は)。
コタのトイレトレーニングは紆余曲折で、ずいぶん長くかかったような気がするのですが、
ナツはどうだったか、すっかり忘れてしまってわかりませんが。
とにかくそんな調子だったのが、ある日、突然、自分でおまるに座りました。
そして、その日のトイレは全ておまるで。
そして、その日以来、おしっこを失敗することが全くなくなりました。
徐々に、じゃなくて、ある日を境に突然に、です。
ナツと抱き合って喜びました。私もナツも、ちょっと泣きました。
ナツは、私と同じく「本の虫」です。
朝も早く起きて、カーテンを開けて読書に勤しんでいます。
今、ナツの学校では大変な時期にさしかかっています。
またいろいろ書きますが、「学級崩壊」というやつです。
本人は楽しくいっているようですが、あれこれ悩みは尽きません。
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● 2009/06/11●
ナツ(6歳)、定期検診で眼科へ。
視力検査のあと先生の問診があり、眼鏡をかけた状態で、鼻のところや耳のところをチェックしてもらい
「どこか、キツいところはないかな?」と言われ
「大丈夫ですけど、えーっと、そろそろ学校の上履きがキツくなってきました」
私は思わず「いやいや!」と突っ込んだのですが、先生はニヤニヤしながら
「それは、お母さんと靴屋さんに行ってくださいね」
病院を出てから、「上履きキツいの?」と聞くと
「そうでもないけど、何か言った方がいいかなと思ってん」
*****
最近、学校の女の子同士でお手紙のやりとりをすることがあり、
近所の3年生の女の子から手紙をもらい、ナツ喜んで帰宅。
封筒の中に、紙以外の小さいものが入っているのがわかり、
「何か、プレゼントが入ってるみたい」とウキウキしながら開封する。
その、何か、を手にコロンと取りだしてみたら、小さな白い巻き貝が二つ。
かわいいやん、と言おうとしたら、
ナツが「きゃっ!!」と叫んで、それを床に落とすので、
ビックリして「どうしたん?」と尋ねたら、
ナツは、その小さい白い貝殻を「抜けた歯」だと思ったらしく、
「お母さん、私の抜けた歯ある?私もプレゼントした方が良いやんな?
なかったらお母さんの親不知でもいいと思う?」
抜いた親不知が同封された手紙。こわっ!!
ナツ、若干、天然だろうか・・・。

写真は、ババ抜き中、まさにジョーカーをひいた瞬間のナツ。
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● 2009/04/21●
ナツ元気に小学校に行っております。今のところ。
最初の数日は、午前中帰宅。
その後は給食が始まる。初日はソフト麺。翌日はわかめご飯。
献立表を眺めるだけで、懐かしさがこみ上げてニヤニヤしてしまう。
帰宅したナツに
「今日の給食何やった?おいしかった?何が入ってた?」
質問攻めするので、ナツも必死に思い出して答えてくれるけれど、昨日は
「給食ばっかりじゃなくて、他のことも聞いてくれへん?」と言われました。
ナツが保育園に通う前、もうナツとこうやって毎日昼ご飯を食べることもないのか、
とおセンチになったりしてましたが、
今になれば、給食ほどありがたいものはない。
私の作るへなちょこ昼飯よりも、はるかに栄養のバランスは良いし。
あれで一食250円とは安い。
給食費を払わない親の気持ちがわからん。
お金を払うので、私とコタも食べに行きたいぐらいであります!
ナツにも「給食をいっぱい食べておいで。できるだけおかわりもすること!」
とよく言って聞かせてあります。
入学して数日は、グループ毎に先生の引率で帰宅していましたが、
それも終わり、一年生だけでの帰宅が始まりました。
その初日、早速不審者情報が入り、また翌日からは先生の引率が再開。
4年生の女児に、男性が写真を撮らせてほしいと言った。
というのが不審者情報の内容。
女児が断って走り去ったら、特に危害を加えることもなかったとのこと。
むむむ。
これを聞いて、何だかなぁ、と思ってしまう。
その男性はどんな感じだったのだろう・・。
写真ねぇ。
と思っていたら、その翌日に、先生の方から
「不審者情報は解決しました」とお知らせが来たので、詳細を尋ねてみたら。
写真を撮らせてほしいと言った男性は、ある画家でした。
その画家は、私でも名前を知っているぐらいなので有名な方です。
このあたりは山や川や花など、自然が美しく、
暖かくなるとイーゼルを立てて絵を描いている人を見かけるし、
三脚を立てて写真を撮っている人も多くいます。
プロもいるしアマチュアもいる。
その画家が、このあたりの自然を描いて個展をすることが決まり
それが先月の広報誌にも大々的に出ていました。
私も実際にその方が、うろうろ散策しているのを見かけたことがある。
その方は、まず写真を撮ってから描くらしい。
女児に声をかけたのも、そういうわけだったらしいですよ。
不審者情報が入り、警察と学校が情報収集に走り回った結果、
そういうわけだったことがわかり、解決、とのこと。
私もコタと散歩するときに、大抵は首からカメラを下げています。
小学生が列を作って歩いているときや、サクラを見上げている子供達をみて
あー、撮りたいなーと思うけれど、カメラを向けてはいけないんだろうな、と思う。
なのでこっそり撮る。ややこしいことになっては、いかん。
私は女だし、コタを連れているし、相手によっては私がナツの親だと知っている子もいるし、
不審者じゃないよーというオーラを出してはいるけど。
ナツの友だちで、なおかつ、そのお母さんと私も親しい場合に限り、
「撮ってあげようか!」と恩着せがましく言ってから、撮る。
そして必ずプリントして、その子のお母さんにプレゼントするようにしている。
難しい世の中ですなーーー。
学校からもらってきた紙に書かれていた、不審者の定義。
意味もなくうろうろしている。あちこち写真を撮っている。だそうです。
私のことですか!!!
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● 2009/04/09●
ナツ、入学式も終わり、ピカピカの一年生になりました。
何がピカピカって、ランドセルがピカピカですね。
保育園を卒園するときは、ナツも大きくなったものだと思ったけれど、
小学校に入ると、またとても小さく感じる。
6年生ってあんなに大きかったっけ?、と驚くような子もいます。
入学前に行った説明会の際、教室にナツを迎えに行ったら、
ジャージ姿の男性が一緒に遊んでくれてたので、
ナツに「先生に挨拶しな」というと、その男性に「ボク、6年っす」といわれ、仰天しました。
なるほど、顔をよく見ると確かにあどけない。
けれど、何しろデカイ。
驚きすぎて
「失礼ですが、身長いくつあります?」と聞いてみたら
「先月で170.5」
男の子もでかいけど、女の子もでかい。大人のようです。
ナツも6年生になったらあんな風になるのかなぁ・・。
車と不審者に気を付けて、楽しく通ってくれたらと思います。
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● 2009/03/29●
コタの救急車騒動でバタバタしておりましたが、先週末は、ナツの卒園式でした。
地元から長野県に引っ越してきて4年が経ちますが、
その生活の中に、いつも保育園があったように思います。
友だちもおらず、たっちゃんの親姉弟と同居という生活で、
家族以外に顔を見て会話をするのは、ナツの担任の先生だけ、という生活が長かった。
それからたっちゃんのお祖母ちゃんの介護の時期は
私は実質、外出不可だったので、唯一の外出が、保育園への送迎という時期もあった。
ここに至るまでいろんなことがあり、
「もう、家を出る!」と、夜中に荷造りしてナツコタと実家に向けて出発しようとしたとき、
その翌日が、ナツがとても楽しみにしていた誕生日会だということを思い出し、
歯ぎしりしながら何とか踏みとどまった、ということもあった。
私の長野生活は、いつもナツの保育園と共にあったように思います。
ナツと一緒に「通った」という思い。
絶対にこの地を出ていってやろう!と息巻いていた時期が長かったのですが、
ナツが運動会で歌ったこの歌。
みんなでいれば 泣きたいこともあるけれど
みんなのなかで 涙も出るけど
ぼくら ○○の子 お日さまの子
みんなで手をつなげば 何でもできる
○○には、ここの地名が入るのですが、
これを聞いて、これを一生懸命歌っているナツを見て、私は大泣きした。
例え一ヶ月でも一週間でも、ここで暮らしている限り、ここに生きなければと思った。
そのとき初めて、私はこの地の人間になったように思います。
それから私にも友だちができ、
それが今ではものすごく愉快な仲間たちとなりました。
卒園式は義母に着物を着せてもらい、ナツと登園。
あの歌を歌うまでは泣かない、と心に決めていたのに、
なんと、その歌と共に園児が入場。
というわけで、入場のときに早速、大泣きしました。

泣いているナツを引きずりながら行った日も、
手をつないで歌いながら帰った日も、全てがいい思い出。
小さかったナツが、本当に大きくなりました。
一番最初に担任をしてくれたナオミ先生が、やはり私には思い入れが強く、
ナオミ先生と抱き合って泣きました。
ナオミ先生はこの春、他の保育園に異動となり、寂しい。
「お母さんは、どこででも笑って生きていける人だから、なっちゃんも大丈夫ですよ!」
なんて言ってもらいました。泣ける。
というわけで、ナツはただ今、春休み。
来週、ピカピカの一年生になります。
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● 2009/02/24●
コタ2歳6カ月。最近のコタ語。
こけっぽ(ポケット)
おしゅくり(お薬)
びろこん(リモコン)
なべちゅ(ナベアツ)
レゴブロックのことを「ぶろっこり」と言い、
ブロッコリーのことを「ぼっこり」と言うあたりが、謎。

最近のコタは、やんちゃでやんちゃで、ちょっと大変になってきました。
ナツも2歳半ぐらいが一番大変だったような気がするけど、
ここまでヒドくはなかった。でももう忘れてしまっただけなのかも。
簡単に言うと、
やれと言うことは、やらない。やるなと言うことは、やる。
ということでしょうか。
怒ってばっかりにならないように気を付けてますが。
育児って・・・・。泣きたくなるときがありますわ・・・。
ついこの間まで、可愛い可愛い玉のような『コタちゃん』だったのに。
先日スーパーの駐車場で、私の手を振り払って道路に飛び出そうとしたときは
首根っこ捕まえて連行し、わぁわぁ怒ってたら泣けてきた。
楽しいこともあったり大変なこともあったり、日々いろいろで
本当に泣きたくなることもある。ていうか、たまに泣く。
「しんどいよーしんどいよー、誰かほめてよー、何かちょうだいよー」
と泣いています。何かちょうだいよーーー(二度言う)。
この先、人様に「親の顔が見たい」と言われる日がくるかもしれないので
肌のお手入れを念入りにしておこうと思っています。
トンチンカンな努力が得意です。
私の育児の合い言葉は、『今だけ』。
子どもはあっという間に大きくなる。
そのときどきで、いろんな悩みを抱えて子育てしているけれど、何もかもあっという間に過ぎ去ってしまう。
大変なことも、楽しいことも、「それ」は今だけ。
一番大変な時期だけど、一番楽しい時期でもある。
と、辛くなったら、ぶつぶつ合い言葉をつぶやいています。
思わず「あぁーーーーー、疲れた・・・」と言ってしまうと
コタが「だいじょぶ?ちかれたの?よしよしってしてあげる」と頭を撫でてくれ、また泣きたくなります。
よく食べよく寝てストレスをうまく散らして、明日もコタと過ごします。
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● 2009/02/02●
先日、帰省しているとき、銀行の方が集金に来られました。
母にくっついてナツも一緒に玄関で対応していたのですが。
しばらくして、ナツが笑い転げながらリビングに入ってきました。
『お通帳やって、お通帳!!!』
と、息も絶え絶えに、お尻をついて足をバタバタさせながらひぃひぃ笑ってる。
銀行の方が『お通帳をお預かりします』と言ったのが、ナツのツボに入ったらしい。
『通帳に「お」つけへんやろう。丁寧すぎるやろう!!!ぎゃははーーー!!』とナツ。
まぁ、ちょっとおもしろいけど。
『ママ、お通帳って言ってみて』
『お通帳』
『ぎゃははははははーーー!!!やめてーーーー!!』
という会話をしばらく楽しみました(楽しいのはナツだけですが)。
朝、めざましテレビを見ていたら、化粧品のCMが入ったのですが
ナツが、『カネボウ、って何?』と言うので、
『そういう会社』と答えると、
『ぎゃははははははーーーーー!!!!』
お腹を押さえて腰をぐねぐねさせて大笑い。
『お化粧品作ってる会社やで』と更に教えてやると
『ぎゃはははーー!!カネボウのくせに化粧品!!!無理やってーーーー!!』
とのこと。カネボウのどこらへんが面白いのかさっぱりわからず、
しかも、カネボウのくせに、とは!!カネボウの社員に怒られるで。
突き詰めていくと、カネボウの「ネボウ」の部分がおもしろいらしく
それはつまり「寝坊」とつながり、
寝坊のくせに会社名で、寝坊のくせに化粧品を作ってるというところが面白いらしい(おそらく)。
『ママ、カネボウ化粧品って言ってみて』
『カネボウ化粧品』
『ぎゃーーーーーーー!!!!』じたばた。
ツボがよくわからないのですが。
早くも『箸が転げてもおかしい』お年頃に入ったのかしら。
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● 2009/01/30●

コタ2歳6カ月。だいぶん口達者になりました。
が、まだ意味不明なコタ語を使っているときもあります。
朝、コタが「ままー、こにく、たべたい」と言いました。
「何食べたいって?」
「こにく」
「こにく?」
「そう。こにく。ちょうだい」
こにく、って何だろうと思い、「お肉?」と聞いてみました。
「ちがう!こーにーく!」
はて。こにく、こにく。とつぶやいてみましたが、思い浮かぶモノがない。
「こにく、食べてみて」と言うと、
お椀とスプーンを持った感じで、サラサラっとお茶漬けみたいに食べる仕草をするコタ。
「おいしねー、こにく。おいしねー」とか言ってる。
さっぱりわからん。段々苛立ち始めるコタ。
「こにく!はやく!こにく!はやく!!」と延々言い続ける。
ノイローゼになりそうなので(?)、とりあえずバナナの皮を剥いて差し出してみた。
すると「あー。あがと」(あー。ありがとう)と言って、食べ始めるコタ。
絶対「こにく=バナナ」じゃないだろうなと思いつつ、うまいこと誤魔化せてよかった、と思っていたら。
しばらくして、バナナの皮を自分の顔の前でプラプラさせながら、
「ちがう!これは、まななんが!こにくじゃないよ!!」
とコタが、真っ赤な顔をして怒りだした。ちなみにコタ語で「まななんが=バナナ」。
なんか長いノリツッコミを見せられたようで、おもしろくなり。
次はヨーグルトの蓋を開けて、スプーンと共に差し出してみた。
すると、またしても
「あー。あがと」と言って、食べ始めるコタ。
しばらくして、空っぽになったヨーグルトの容器に顔を突っ込んで、ぺろぺろと舐めた後
またふと我に返り、「ちがう!これは、よーぐーと!こにくじゃない!!」
と、真っ赤な顔で激怒。
その調子で、ゆで卵、チキンナゲット、りんごを食べました。
そしてそのたびに、食べ終わってから「ちがう!ちがう!こにくじゃない!」とわめく。おもしろい。
けれどすっかり満腹になったコタは、お昼寝。やれやれ。
夕方になり、ナツが保育園から帰宅。
家に帰るなり、コタはナツにすがりついて、
「ねーたん、こにく、ちょうだい。コタ、こにく、たべたい」
どうやらまだ覚えていたらしい。私じゃ話にならんと思って、ナツにお願いしてる!
するとナツは、「あー。はいよ」と言って、戸棚へ。
ナツが戸棚から取りだしたものは、コーンフレーク!!
お椀にサラサラっと入れて、「どうぞ」と言われると、
コタは「やったーやったー!わーいわーい!」と飛び跳ねている!
私はコタにかけより、お椀を指して「これ何?」と訊くと
「こにく」。
こにく!
こにく=コーンフレーク!!
また一つ、コタ語を覚えました。
「よくわかったなー」とナツを称えると、「だいたいわかるやろ」と言われました。
こにく。こーにーく。こーんにーく。こーんふにーく。こーんふれーく。
だそうです。途中無理矢理なところがありますが!!
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● 2008/09/26●

コタ2歳になる少し前から、トイレトレーニングをやっておりますが。
毎時間、0分と30分にトイレに行くようにする。
これをやると、30分おきにトイレに行くことになる。
説得して(けっこうかかる)トイレに連れて行き、便器に座らせて、出るまで待って(大抵出ない)
またパンツをはかせて、とやってると、10分ぐらいかかるのです。
こんなことをやっていると、なんかもう、一日中トイレにいたような気分に。
一時はうまく進んでたんだけど、面倒になって中断したり
体調悪くて中断したりして、まだまだオムツ生活終わりそうにありません。
オムツの中でおしっこをしたときは、『しここ、でた』と申告しますが。
だけど出た後なので、どうしようもなく。
あ、そうか。次は出る前に言うてや。で終わり。
最近は、おしっこ、いこか、と声をかけたら、
『でない。でないよーだ。ぷんだ。ぜんぜんーだ。あっかんべーだ。しらんよーだ。
あっちいけーだ。ちんちんぴよーんだ。ぷーんだ。』
トイレに誘っただけで、この言われよう。
あっちいけ、やと?ちんちんぴよーん、やと!?
こんなことを、1時間に2回も言われてていいのでしょうか。わたし。
しかも逃げ回るので、とっ捕まえて小脇に抱えてトイレに行くのは
あーーーめんどうくさーーーー。
というわけで、トイレトレーニング中断しております。
もう自分で勝手にやってください(放棄)。
写真は、水泳帽とゴーグルを着用して昼寝をするコタ(ぐっすり)。
朝起きてすぐ着用し、そのまま半日ぐらい過ごすことがあります。
その行為をナツは、『北島康介ごっこ』と呼んでいます。
『何も言えねぇ』を仕込もうとしましたが、何も言わねぇ。
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● 2008/09/07●

家事の中でも、好きなものと嫌いなものがある。
好きなのは、洗濯干し。
嫌いなのは、洗濯たたみ。
洗濯物を畳んで人ごとに分けて、タンスに片付ける。
この一連の作業がめんどくさい。
それでなくても嫌いなのに、コタがいるので余計に。
畳んだものを端からぐちゃぐちゃにしたり、放り投げたり。
洗濯物の山にダイブしたり、なぜか洋服で床拭きをしたり(たっちゃんの一張羅で!)。
なので、2〜3枚畳んではタンスへ。
少し畳んではタンスへ。の繰り返し。
効率が悪いわ!
というわけで、コタが寝静まってからゆっくりと畳むことが多い。
面倒なときは畳まず、翌朝、その山の中から着るものを発掘したりすることも。
先日、突然の夕立があり、大慌てで洗濯物を取り込みました。
コタは夢中で遊んでいたので、シーツを持って寝室へ。
シーツを敷くのも、コタに見つかると手こずるので、こっそりと作業を進める。
無事終わった頃、コタが寝室にやってきた。
『おしぇんたく、おしょと、したのよ』と、しきりに言っている。
お洗濯、お外、したのよ・・??
もしや、と思い、小走りでリビングに駆け込むと、洗濯物の山がない。
恐る恐る見てみると、洗濯物は全てベランダに放り出されてました!!
ぎゃーーーーっす!!
間一髪で救出したはずの洗濯物は、ベランダで夕立の餌食となっておりました。
慌てて中に入れようと思ったけれど、びしゃびしゃの、どろどろ。
思わず『愚息か!!』と突っ込みました。
アホ!!どアホのコタ!!
百叩きの刑に処する!!と息巻いてコタの顔をみると、そんな気がなくなりました。
いつも、イタズラしたときに見せる、したり顔ではなく、
ものすごく満足げな顔。
『コタちゃん、おしぇんたく、じょうじゅねーって』とコタ。
コタちゃん、お洗濯、上手ねって言うかな?と思っているみたい。
パチパチと手まで叩いているし。拍手喝采か!!
もう何だか怒る気も失せて。はぁーーーっとため息をつきました。
かといってこのままにしておくと、これは良いお手伝い、とインプットされそうなので。
そんな恐ろしいことは!!
なので、これがいかに、してほしくないことか、
これがいかに、私の労力や水をムダにしたか。
というようなことを、難しい言葉でつらつらと述べました。
ふむふむ、というような顔で、聞いているコタ。
最後に、『わかった!?』と言うと、
『はいよ〜。いぇいいぇーーーい!!ぶーーーーん』
と言いながら、どこかへ飛んでいきました。
愚息!!
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● 2008/07/27●

コタ。機嫌が悪いので、大好きなスイカを与えてみた。
段々機嫌が良くなり、最終的に皮までかじりついていた。やれやれ。
 
魔の2歳だとか、クレイジー2だとか言いますが、本当に、2歳児というのは厄介です・・。
コタロウ!!2歳児!!
1日の半分は不機嫌さん!!
例えば今日の出来事。
コタがコップでお茶を飲んでいたのですが、じゃば!っとこぼし、顔や足が濡れてしまった。
コタ『まま!もーーう!ふいてよーーー!!』と怒ってるので、
何で私が怒られなあかんねん、と思いつつ、顔やお腹をタオルで拭いてやる。
そうすると、またしても
コタ『ままーーーー!もーーう!ちゃんとふいてよーーーう!!』と怒ってる。
拭いたやん、と言いつつ、もう一度拭いてやる。
コタ『まま!!ちゃんとして!!あだく!(早く)』と怒り狂っているので
もうどこも濡れていないのだけど、顔やお腹や足やお尻、全身拭いてやる。
すると
コタ『ちやう、ちやう、ちやう、ちやーーーーう(違う違うと叫ぶ)』。
そして、私からタオルをひったくり、それを引きちぎろうとする。
よく漫画の中で、ハンカチを「きーーーーっ!」っと口でひっぱるみたいに。
コタもタオルをきーーーーっと引きちぎろうとするけど、タオルってけっこう頑丈なもんです。
引きちぎれないので、更に怒り倍増のコタは、タオルを私に投げつけようとしたのですが、
えい!っと投げたタオルは、ふわっとコタの頭に乗っかってしまい・・。
もう気が狂ったとばかりに、ぎゃーーーーー!!っと叫びながらタオルと格闘してるうちに
タオルに絡まり、最終的にぐるぐる巻きになるコタ。
それを私が「ぷっ」と笑ったものだから、もう大変な騒ぎですよ・・。
私の体感時間では30分間ぐらい泣きわめいていたような気がする。
実際はもっと短いのかもしれんけど・・。手が付けられない、とはこのこと。
こっちが泣きたいわ!!
まぁ一日中そんなことの繰り返しですよ。。
ナツにもそんな時期があったなぁ。
でも本当に3歳になった途端に、育児が急に楽になったような気がした。
まさに、魔の2歳、なのです。ほんとにクレイジーですよ。
不機嫌な2歳児を上機嫌に変える機械を、ドラエモンにお願いしたいわ。
あ、もちろん声は大山のぶ代さんでね。
1年間使うことを思えば、12万円ぐらいは出しても良いんですけどねー(月1万円。リアル)。
一日の半分は不機嫌。あとの半分はわりと上機嫌です。
「ままーー、あーちゅきよー」(ママ、大好きよ)と言ったり、
「ままー、しょうじき、じょうじゅねー」(ママ、掃除機、上手ね)、
「ままー、しっここ、じょうじゅねー」(ママ、おしっこ、上手ね)
などと言って、私を誉めちぎります。あんまり誉められた気がしないけど。
コタが寝ていると、ほっとするよ・・。
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● 2008/07/19●
ナツと台所仕事をしていたときのこと。
私は、ジッパー付のビニール袋は何度も洗って使います。
ニオイが付くので、それぞれに名前を書いて指定袋にしている。
ベーコン、ハム、ねぎ、など書いてあって、洗って干して、また使う。
その中の「おあげさん」(油揚げのこと)と書いてある袋を見て、ナツが
「ママはさー、私のことはナツ、って呼ぶのにさー、おあげさんのことは、おあげさんって呼ぶなんて変やわ。
さん付けで、お、まで付けて、ズルイわー」と不満顔。
なので、「じゃぁ、どうすりゃいいのよ」と聞くと
「私のことも、おナツさん、って呼んで!!」と言うので、そうすることにしました。
しばらく、おナツさんおナツさん、と呼んでたら満足気。
「おばあちゃんみたいじゃない?」とか言って、うれしそう。
昨日保育園で、つい、おナツさん、と言ったら、
「保育園ではやめて!!」とピシッと言われてしまいました。恥ずかしいらしい。
ナツは、けっこう食べ物の好き嫌いがあるような気がする。
めん類が異様に好き。
キライな食べ物は、ツナ、かつお節。それにおあげさん。
ピーマンやセロリが嫌いというなら、まぁ理解できるけど、
ナツの嫌いなものは、何の変哲もないというか、別に嫌われるほど主張してないのにさ。
その嫌いなおあげさんを、私が丁寧に呼んでることが悔しいらしい。
そのくせ、お稲荷さんは大好きで、おあげさんを剥いて、中だけ食べます。ヒドイ。
写真は、洗い物中のナツです。
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| ● 2008/07/12●
7月。
4日、コタが2歳になりました。
12日、ナツが6歳になりました。
というわけで、二人の合同誕生日会をしました。
合同にするとケーキを食べる回数が減ってかわいそうだから、
ちゃんとそれぞれの日にケーキを食べるようにしよう、
とたっちゃんが強く言うのでそのようにしましたが(2週続けてケーキ)、あんたが食べたいだけやろー!!
ナツが6歳ということに、何だかしみじみとしてしまいます。
毎年ナツの誕生日には、ちょっと泣きそうになる。
産まれた日のことを思い、時計を見ながらこの時間はこんなだったな、と思い出したり。
コタの誕生日はちょっと違う。
いやー、めでたいね!!という感じ。サバっとしてる。
やっぱり第一子というのは特別なのかなぁ。
何事も初めての経験というのは、特別なんだろうな。
この間車に乗っていたら、ラジオから『終わらない歌』(ブルーハーツ)が流れてきて、嬉しくなりました。
コタを出産するとき、陣痛がゆっくりと始まって、
陣痛という程でもない軽い痛みを感じながらベッドで横になっているときに、ラジオからその曲が流れてきたのです。
助産士さんに「うるさい?チャンネル替えようか?」と言われて、
このままにしておいてください、と言ったことを覚えています。
元々ブルーハーツは好きだし、この歌も好き。
− 終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため
− 終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために
− 終わらない歌を歌おう 僕や君や彼等のため
− 終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように
何となく小さく口ずさみながら、
「陣痛が ”終わらない” みたいでイヤやなぁ」と助産士さんと笑った記憶。
車の中でこの曲を聴きながら、懐かしいなぁといろんなことを思い出しました。
子どもと共に生きるのは、日々闘いみたいなもので
楽しいこともいっぱいあるし、大変なこともいっぱいある。
でもあっという間に日々は過ぎて、子どもは知らない間に成長してしまう。
あーー、もう、早く大きくなってくれ!!と思うこともあるけど、
そんなにあっという間に大きくなるなよぅ・・と思うこともある。
ぼやぼやしてたら自分だけが置いてきぼりをくらうような気がすることも。
そんなこんなで、私の母歴も6年目に突入するようです!!
まだまだ新米きどりです!!
ナツコタの身の安全を確保することを第一に、あとはまぁぼちぼちやります。
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| ● 2008/05/22●

コタロウ1歳10カ月。
遅ればせながら、1歳半検診に行ってきました。
このぐらいの子どもの4カ月って本当にでかいわ。
ちょうど1歳半の子と比べると全然違ってた。
まず身長が高い。これビックリした。おでこ分みんなより飛び出てた。
それからみんながよいしょよいしょと歩いている中をぬって、コタは走り回ってた。
それから言葉。コタは「ママ、こっちおいでー」とか2語3語繋げて話す。
それぐらい差があるので、他のママたちが驚くわけですよ。
「成長早いですねー」「すごいですねー」と言われるたびに
「いやー、1歳10カ月なんですよー」と答えていたのですが、
部屋が変わってメンバーが入れ替わるたびに言われるので、段々面倒になる。
「1歳10カ月」と書いた紙をでこに貼ろうか(キョンシー風)と思うぐらい言われる。
途中めんどくさすぎて、「すごいねー」と言われても、「そうですか?」と答えたりしました。
あちこち測定の後、あらかじめ記入したアンケートを元に栄養相談。
「普段食べさせてるおやつ」の欄は、「手作り」に○をしておいた。
「スナック菓子」に○をするとどんな話が待ち受けてるかは、ナツで経験済みなのでね。
()の中には、ホットケーキなど、と書いておいた。うそじゃないもんねー。
それを見て、保健士が
「手作りおやつ。いいですねー。ホットケーキの他には何を?」と予想外の質問をしてきた!!
「えーーーーーっと。そうですねーーーーーーー。」(ひっぱりながら考える)
「あのーーーー、ホットケーキとかーーー、あーとーはーーーー」(何か出てこい!)
「そうですねーーー。えーーーっと、まぁ、ホットケーキですかね・・・」(あきらめた)
アドリブに弱すぎるやろ、私!
ケーキとか思いきって言おうかと思ったけど(作ったことない)、
レシピを言えって言われたらどうしようとか思って(言われるわけない)やめておきました。
小心者すぎるやろ、私。
後から思えば、チーズケーキとかクッキーとかプリンとか、いろいろ作ったことあったのに!!
後から「あのーーー、思い出したんですけどー」とか言えへんし!!あぁ・・。
こんなことなら、正直にスナック菓子に○をつけておくんだったわ。
保健士に、 「ホットケーキミックスで蒸しパンなども作れますので、
ぜひチャレンジしてみてくださいね☆」と言われ、
「・・・はい」と答えました。惨敗(何が?)。
栄養相談の後は、また別の保健士さんと発達相談。
積み木を積み上げたり壊したり(コタお得意)。
途中までは順調に進んだのですが、思わぬところでつまづいた!!
車とか犬とかのイラストが書かれている1枚のボードを見ながら、
保健士さんが「わんわん、どーれ?」と聞くわけです。
そしたら子どもは、「これ」と指すというテストがあったのですが。
おたんこナスのコタは、全部を「ちらん(知らん)」で通しやがりました。
「ぶーぶー、どーれ?」「ちらん」
「おはな、どーれ?」「ちらん」
というやりとりが何度もあり、
保健士さんが「緊張してるかな?お母さんがやってみてください」と。
とても緊張している風には見えないのですが、私がやってみると、
「ちらん!ちらんよぉ!もう!!」と終いには怒り出してました。
知ってるやろが!!!
逆に、私がボードを指しながら「これ何?」と聞くと、
「くぅま(車)」「おなな(お花)」「でんちゃ(電車)」と全部答えたので、
物の認識はできているということでOKもらえるかと思いきや、
それではダメなんだそうだ。
あくまでもコタが指さなきゃいかんらしい(なぜだろう)。
コタ1歳10カ月になり、魔の2歳間近でもう反抗期に突入し始めてるからなぁ。
保健士さんは「緊張しているようなので」と言ってたけど、
多分(絶対)違うと思うんですが・・・。
緊張をほぐすために、保健士さんが手遊びをしてくれる。
お花がどうしたこうしたーと歌いながら手遊び。
コタご機嫌さんで、歌に合わせて踊ってました。
で、盛り上がったところで、さきほどのボード登場。
保健士「わんわん、どーれ?」
コタ「ちらん!」
保健士さん、がっくり。手遊びし損やないか!!
他の子どもが5分程度で終わるところを、15分ぐらい経過。
1歳半検診というのは、心身の発達遅れや障害などを見極める大事な検診なようです。
そのせいか、何がなんでもやらせようとする保健士さんと、
大人が必死になればなるほど、絶対にやろうとしないコタロウ。
あきらめずに「おはな、どーれ?」と聞いてくれるので、
コタの手をぐっとつかみ、花を指しながら「これでちゅ!」(高い声で)と私が答えたりして
「お母さん!?」と言われたりしました(だって段々申し訳なくなってよぉ・・)。
「普段からこんな感じですか?」と聞かれ、返答に困る。
こんな感じの、「こんな」がどの辺りを指すのかわからん・・。
「何か変わったところなどはありませんか?」
「上のお子さんがしなかったことをするなど、ありませんか?」
といろいろ聞かれる。
ナツがしなかったことと言えば、コタは勝手にパンツを脱いで
「ままーー、みてーーー、ちんちん、ぴよーーーんて、ほれ、ほれ!」
とゲラゲラ笑いながら走り回ることかなぁ。
と思ったけど、余計なことは言うまいと思い「特にないです」と答えておきました。
やっぱり1歳半検診は、1歳半で行かなきゃね。
その結論に達しました。当たり前ですがね。
やれやれ。
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