| ● 2010/07/29●

久しぶりのナツコタ日誌。
コタ4月から保育園に通っています。
入園式ではなぜか号泣し、
最初の3日間は、ぐずぐずめそめそしながら登園しましたが、
すぐに楽しく通うようになりました。
仲良しのお友だちもでき、順調に通っていました。
が、通い始めて一ヶ月の頃、
夕方にお迎えに行くと、いつも仲良しの女の子が泣きながら私の元にやってきました。
「あのね・・コタロウくんがね・・」
としくしくと泣いているので
コタが叩いたとか蹴ったとか、何かしらの悪事を働いたと思い
わたしもしゃがんで、「どうした?」と聞いてみると。
「あのね・・コタロウくんがね・・男の子だったの・・・」
「・・・・ん?」
どうやら彼女は、コタを女の子だと思っていたみたいです。
唖然として固まっているわたしに、別の園児のお母さんが、
「あ、うちの子も、このあいだ同じこと言ってた!」
「あ、うちも」「うちも」
担任の先生も、「けっこうそう思ってる子多いですよ」
そういえば、たまに一緒に迎えに行ってるナツが
「あの子たち、コタのこと女の子と思ってるような気がする」
と言っていたのでした。
「でも、コタロウくん、って呼んでるけど?」と言うと
「そんなん関係ないやろー」とのこと。
そういうことがあったせいか、
コタは入園以来、自分のことを「オレよぉ〜」と言うようになりました。
ついこの間まで、
「あのね、コタね」と言っていたのに。
「あのね、コタ・・、はっ!あのよぉ、オレよぉ〜」
とわざわざ言い直してます!気にしてるのか!!
そんなこんなでしたが、入園から3カ月経ち、女の子疑惑も解消され、
改めて女の子に引っ張りだこです。
女の子というのは、積極的というかおませというか。
保育園に行くと、コタの上履きを持って(右と左、別の子が)
コタのリュックなどを預かって、3人の女のがいつも世話を焼きにきます。
泣きながらわたしに訴えに来た女の子に
「コタロウくんと、結婚するの」
と言われました。
人生のモテ期が4歳で訪れてしまったようです。非常に残念なタイプだね。
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